子宝の湯|壱岐島の千年湯 平山旅館

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奥壱岐の千年湯 子宝の湯

湯ノ本温泉の歴史

湯ノ本の温泉は5世紀神功皇后が三韓出兵の折に発見し、我が子応神天皇に産湯を使わせたという伝説の残る湯です。
1500年以上の歴史を誇るわが国でも屈指の古湯であり、平山旅館のお湯は湯ノ本の中でも旧湯(ふるゆ)と呼ばれています。
ここ湯ノ本は子だくさんの家庭も多いことから、神功皇后の「子宝の湯」として信じられ、時の流れと同様に今も静かにこんこんと湧き続けています。

神功の湯-女湯-

徳川時代の寛永元年(1624)に湯治が開かれ、温泉山医王院と称しました。近くの観世音寺が温泉をもらい受けて経営しましたが、現在の温泉旅館ができたのは大正に入ってから。赤茶けた鉄錆(サビ)色に濁った露天風呂につかっていると、千数百年間にわたり赤い熱泉が自然にわき出ているとのイメージがよく似合っています。

※17:00~19:00は宿泊者のみ利用可能です。

応神の湯-男湯-

この温泉街の先駆けを務めたのが当館です。わき出てくるときは透明ですが、空気に触れたとたん含まれている鉄分が酸化して赤くなります。
海が近いこともあってしょっぱい温泉です。

※17:00~19:00は宿泊者のみ利用可能です。

家族風呂

貸切にてご利用いただけます。
家族でグループで、気兼ねなくご利用ください。

利用時間 8:00~22:00
料金 1時間 2,000円

※17:00~19:00は宿泊者のみ利用可能です。

温泉概要

泉質 ナトリウム塩化物泉
効能 神経痛・リウマチ・胃腸病・皮膚病・やけど 等
アメニティ ドライヤー・石鹸(液体)・ボディーソープ・シャンプー・リンス・タオル(一枚100円)

日帰り入浴のご案内

営業時間 8:00~22:00
料金 大人500円 小学生250円 小学生以下130円
駐車場 有り

※17:00~19:00は宿泊者のみ利用可能です。

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